中学受験と発達障がい児①

ちゃんと基本を理解すればそこそこの私立中は合格できるんじゃないかなと
中学受験を2回経験した親として思うんです。

療育手帳は取得するまではなかったけど
小さいときは月に一回通うなど
要経過状態だった次女

普通の子とは違うので
教え方も本やネットで調べて
この子にあう勉強方法を試行錯誤しながら教えていました。

塾で勉強するより
家庭教師の人が教えるより
一番理解している自分が教えるのが
その子にとってストレスを感じないんですよね…





国立・私立中に合格した次女
諸事情により地元の中学に通っています
そんな子ですが、中学受験する3ヶ月前までは
島は浮いている
と思ったらしいです。

屋久島・種子島・奄美大島みたいなと大きな?
島は別ですが、DASH島みたいな小さな島は
浮いていると思っていたんです。

あと、3ヶ月で受験なのにそれでいいのか!
と思っていたんですが、次女のほかにも
三女も、三女のクラスメイトの一部の子も
そう思っていたと云っていました。
(PTAでそのことで話が盛り上がりました)


先日、次女とこのことを振り返っていたんです。
よく合格できたねと言ったら次女は

中学受験は小学校で習ったことを繰り返し
勉強しつつ、落ち着いてケアレスミスを防ぐことが
合格するためのポイントだよ

と受験の経験者が言っていました。

普通の子も発達障がいの子もやっぱり
「繰り返し」が大切なんだなと思いました。











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by 2iti | 2015-05-12 19:09 | 中学受験
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