見方を変える

先日は三女と四女のクラスの役員決めがありました。
役員はその子につき1回以上はしないといけないので三女のときは
1年生のときにさっさと済ませました。
なので今年は四女で役員をしようと決めたんですが…

三女のほうで役人になることが決まりました。
2回目です。

長女のときも次女のときも1回で済んだので
甘く見ていたんです。
まさか15分の1に当たるなんて…

今年は宝くじを買おうかしら…


今年役員をしようと決めたとはいえ
三女ですることになり、しかも来年以降
四女でも必ず1回しないといけない…

決まったその日は1日落ち込みましたが・・・

長女のときに比べ小さい子を連れての学校通いがない、
そしてなりよりグレーゾーンにいる
三女の学校での様子を間近で見ることが出来る
と思ったらよかったんじゃないかなと
前向きに考えるようになりました。
ついでに四女の様子も見れる


現実を悲観するより
それを受け入れ、どうすればよくなるか…

悲観= 物事が思うようにならないため失望 すること

自分もよくあります。

落ち込んでいるとき、
ふと周りを見ると
「こんな私」でも
全信頼を寄せて頼ってくる
わが子がいる。

そう思うと、
落ち込んでいる場合じゃない!
子供たちのためにがんばらないと!
と前向きな考えに切り替わることが出来ます。


あっきーさんのようなことが我が家にもありました。

四女…早く寝てくれないかな
次女・三女…長女の邪魔をしたらだめだよ
長女…目を離した隙に手遊びしている

物事がうまくいかずどうすればいいのと落ち込みました。

でも、こんな状況でも一応がんばろうかなという
長女を見て、自分もがんばろうと…
どうしたら四人納得できるリズムか作れるか
考えてみました。

2歳だった四女
お昼寝タイムをずらし8時には寝れるようにする
1年生だった三女
国語・算数を各10分又は各プリント1枚して四女と一緒に寝る
3年生だった次女
5年生だった長女
約30分で三女・四女を寝かしつけるようにする
その間に出来る漢字又は計算をさせるようにする
戻ってきたらチェックして、間違えていても
ちゃんとできる範囲をこなせていたら
「さすがお姉ちゃん」とべた褒めします。

そして、たまには
がんばったね。妹には内緒だよと
チョコレートをあげたりします。

子供たちには内緒だよ。とかあなたたちだけだからね。とか
云われるとなんだかうれしそうにします。

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おなかに子供が出来て初めてなるおかあさん
子供が小さければ小さいほど未熟なお母さんだけど
子供と一緒に成長していくものだと思っています。












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by 2iti | 2015-04-19 10:15 | 四姉妹
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